新型シエンタどこがマイナーチェンジされたのか

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが買取業者では70万円
になることも多々あります。

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新しく追加された部分

今まで3列シート7人乗りのコンパクトミニバンとして人気だったシエンタ

今回は2列シート仕様が追加

5人乗りタイプ追加

フェイスリフト、安全装備の強化

ハイブリッドモデルの燃費向上

荷物の置き忘れを警告する機能です。

安全装備

ペダルの踏み間違い時に自動ブレーキが作動する。

「インテリジェントクリアランスソナ」を新設定

昼間の歩行者検知機能を追加の「Toyota Safety Sense」を用意されています。

オプションでパノラミックビューモニターがあります。

安全面でグレードアップされて益々安心して乗れるクルマになっています。

大容量ラゲージマイナーチェンジ

2列目を倒すとフラットになるので荷台を確保できます。

最大の荷室長は2065mmとされ、26インチのマウンテンバイクを2台搭載できる。

車内で宿泊する用途にも対応できる。

荷室の両側に、ユーティリティホールを9個ずつ(合計18個)装着したことも特徴だ。

日産 キャラバンなどの商用車やスズキ ハスラーのようなレジャー指向の車種に見られる装備で、ディーラーオプションのユーティリティフックやシステムバーを簡単に取り付けられ、荷室を便利に使える。

2列シートのファンベースでは、デッキボードも使いやすい。ボードを反転させることで、ローデッキ(荷室の床面地上高は530mm)とハイデッキ(610mm)に切り換えられる。

ローデッキでは荷室高が1070mmに達して、背の高い荷物も積みやすい。ハイデッキでは、荷室の床面がフラットになり、長い荷物を積んだり車内で宿泊する時に便利だ。

床面は左右に5:5の割合で分割されているから、片側をローデッキ、もう一方をハイデッキにする使い方も可能になる。

外装、内装

新型シエンタはバンパーやグリル、ヘッドライトなどのデザインが変わりました。

カラーバリエーション10色

新色はブラウン

ツートンカラーも用意されています。

5人乗り内装

5人乗り「ファンベース」設定

ファンベースとは、2列目シートをフラットの収納することで荷室長2065mmになり車中泊

に使うことができます。

デッキサイトの量側にユーティリティホールが9コ設置されていて、ディーラー装着オプションのフックやシステムバーと組み合わせで様々な使用ができるようになった。

後席の荷物の置き忘れを通知するリアシートリマインダーを日本初採用したことは注目です。

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グレード

トヨタ 新型シエンタ

3列シート車のグレードは、従来のXと上級のG、2017年8月に特別仕様車として設定されたGクエロがある。これに2列シートのファンベースXとファンベースGが加わった。3列シート車では、ハイブリッドとノーマルエンジンの2WD(前輪駆動)は乗車定員が7名、ノーマルエンジンの4WDは6名になる。

改良前と後で価格を比べると、ほぼ据え置きだ。少し上乗せしたグレードもあるが、それに見合う機能の向上が見られる。競争の激しいカテゴリーでもあるから、実質的に値上げされていない。

2列シートのファンベースは、3列シートの同グレードと比べて3万9960円安い。SUVの3列目シートは7〜15万円くらいだが、シエンタの場合は2列シート車にもユーティリティホールや専用のボードなど独自の機能を装着する。従って価格差があまり開かない。3万9960円ならば妥当だ。

ハイブリッドの価格は、ノーマルエンジンに比べて装備差を補正すると約36万円高い。実用燃費がJC08モードの85%、ガソリン価格が1リッター当たり145円で計算すると(今は150円を超えるが高すぎる)、1km当たりの燃料代はハイブリッドが5.9円、ノーマルエンジンは8.4円だ。そうなると36万円の価格差を約14万kmで取り戻せる。ハイブリッドのエコカー減税を含めて12万kmくらいだ。

コンパクトな車種はノーマルエンジンも燃費が優れるから、ハイブリッドの価格上昇分を燃料代の差額で取り戻しにくい。それでも1年間に1.5万km以上を走るユーザーならば、検討する価値があるだろう。ハイブリッドには、加速感が滑らかになったり、走行音が静かになるメリットもあるからだ。

トヨタ 新型シエンタ FUNBASE(2列シート/5人乗り)

機能的にはX(181万6560円/3列シートの2WD)で十分だが、加えたいオプションも多い。トヨタセーフティセンス(オプティトロンメーターなどとセットで8万1000円)、インテリジェントクリアランスソナー(2万8080円)、サイド&カーテンエアバッグ(4万8600円)、LEDヘッドランプパッケージ(11万6640円)、スマートエントリーパッケージ(3万9960円)、パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ(5万7240円)という具合だ。合計すると218万8080円になる。これにディーラーオプションのカーナビを加えた235万円前後が、実質的な車両の価格になるだろう。

さまざまな安全装備が充実するのはとても良いことだから、なるべく積極的に装着して、事故を防いでいただきたい。ただしその分だけ価格が高まるのは避けられない。軽自動車やコンパクトカーが売れ筋になるのは、当然の市場動向だろう。

[Text:渡辺 陽一郎/Photo:トヨタ自動車]

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ホンダフリードとの比較

ホンダフリードは2016年9月に新型フリードにモデルチェンジ

広さ、ミニバン、Freedom(自由)からの造語

3列シートで7人乗りなのに大きすぎないサイズで狭い駐車場でも狭路でもらくらく運転できるが売り物です。

最小回転半径は5.2m

カラーバリエーションは全部で9色

シエンタは2015年7月に販売が開始されてライバル車として比較されてきました。

今回の新型シエンタのマイナーチェンジで5人乗りが出るなど選択範囲が広まりました。

特に注目の点は荷台のスペースが広くなったし天井が高くなり荷物を引っ掛けるユニットが

できたことで移動中に荷物が転げ回る心配がなくなったと思います。

例えば釣りが趣味のかたは竿をしまう棚が用意されているので安心して運転できます。

シエンタが益々フリードとの人気を引き離すでしょう。

シエンタを値引き金額から更に40万円安く買える方法

このシエンタ予算オーバーだ

値引きで安く買いたい・・・

ディーラーを回るのが面倒だ・・・

新車をお得に最安値で手に入れたい・・・

ディーラーの売り込みがイヤ・・・

 

などシエンタの購入を検討しているけど悩みが尽きない

 

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談してもまともに聞いてもらえず

また聞いてもらっても欲しいクルマに手が届かない。

 

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

 

 

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